windowsが起動しないとき〜症状別の処置で解決!

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フリーズ

ハードディスクが原因

hands

パソコンのエラーでもっとも多いのが、windowsのロゴが表示された後の画面でフリーズしてしまうケースです。
この場合、原因としてはハードディスクの故障が有力です。
まずはセーフモードで起動できるかどうか試してみましょう。起動できれば、セーフモードで復旧処理をすることができます。
ハードディスクの診断には、専用のフリーソフトを利用します。windowsが起動していればソフトウェア上で診断できるフリーソフトを、起動していなければ起動ディスク作成による診断となります。
ハードディスクが原因と考えられる症状には、メーカーのロゴが表示された状態でのフリーズや、ロゴ表示後、黒い画面に白文字で何か表示されている場合が挙げられます。こちらのケースでも同様に、ハードディスクの状態をチェックしましょう。

ブルースクリーン

ブルースクリーンになってしまう場合は、症状が複雑なケースがほとんどです。
原因も様々で、問題が「ハード」にあるか「ソフト」にあるか、特定してから対処しましょう。
特定するには、起動しない直前や少し前に、パソコンで何をしていたかが判断材料となります。
windowsアップデートを実施した場合や、新たなソフトをダウンロードした場合には、ソフトに問題があると考えやすいです。
ソフトの問題であれば、OSやドライバーを再インストールすることでほぼ復旧可能です。
ハードの問題では、修理が必要になってきます。特定の部品が原因だと判断できる場合は、自分で部品交換だけ行って対処できるケースもあります。